地域共同開発研究センターの概要


  1. 設置の趣旨・目的
  2.  地域共同開発研究センターは、企業等との共同研究、受託研究の実施など、大学と産業界等との研究協力を推進するため学内共同教育研究施設の1つとして設置されたものであり、地域社会の各方面から大学への諸要請に対応・協力し、大学の地域社会に対する貢献に寄与するとともに、大学の教育研究活動にも活力を与え、相互に発展するための施設として位置づけられています。


  3. センターの主な事業
  4. (1)民間企業等との共同研究、受託研究
    (2)民間企業等の技術者に対する技術研修の実施及び民間企業等で実施する技術研修への協力・支援
    (3)民間企業等に対する研究開発等に係る技術相談
    (4)大学院生に対する実務教育・研究
    (5)外国人研究者との学術交流


  5. 人 員
  6. 区 分人 数摘 要
    センター長
    専任教官
    客員教授
    事務補佐員
    1(併)


    (1)


    民間等の研究者等



  7. 客員教授制度
  8.  本センターには、6名の客員教授が認められています。この客員教授は共同研究を指導・助言できる特に優れた民間等の研究者にお願いをしています。


  9. センターの各種活動
  10. 1)客員教授による学術講演会
    2)民間等からの技術相談窓口
    3)共同研究に関する相談の窓口
    4)技術教育(研修会・講演・講演会・セミナー等)
    「高度技術研修」
    民間企業等及び官公庁の技術者及び研究者を対象。
    5)地域社会への協力(産官学交流会等への参画等)
    6)研究協力に関する情報提供等


  11. 技術相談について
  12.  相談は、「技術相談受付票」により、地域共同開発研究センターにメールsenshu@yamanashi.ac.jp又は、ファックス(055-220-8628)等でお申し込み下さい。
     申し込み後、相談員を紹介しますので、紹介された相談員に連絡を取り、相談をお進め下さい。なお、相談は無料です。

    技術相談受付票 PDFファイル(.pdf) MS WORDファイル(.doc)

  13. 研究施設・設備
  14. (1)施 設
       3階建  延べ面積 1,137平方メートル
    2.gif


    (2)主要設備
    機 器 名機  種 購入年度
    電界放射型走査電子顕微鏡日立-4500型H.6.3
    走査型トンネル電子顕微鏡プローブステーションSPI-3800(2式)SPA300H.8.2
    走査電子顕微鏡日立-2150H.3.3
    色彩計測器
     システム
     プロセッサ

    ミノルタ CS-100
    ミノルタ CR-200

    H.3.2
    H.3.3
    振動実験及び解析装置HEWLETT PACKRD 98754AH.3.3
    EWSSPARKStation2 (Sun4/75GX-32-P43)
    SPARKStation10 (S10TX-40-32-P36)
    H.4.3
    H.6.3
    クリーンベンチ日立FHK-180SB型H.6.3




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